シンメトリー・ジャパン認定講師

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プレゼンテーション・カレッジ講師 「 清志 隆夫 」
高校入学直後に精神的な落とし穴に陥り「引きこもり」となる。悶々と「自分探し」をしても何も見つからなかったのだが、そんな自分を精神的に救ってくれたのが「お笑い」であった。次第に強くなるお笑い芸人へのあこがれを抑えきれず、ついに高校を中退して単身大阪に旅立つ。
お笑いをはじめ演劇など自己表現の活動を数年続けるが、ブレークは果たせず、サラリーマンになることを決意したのは29歳の時。ところが、会社組織のしがらみの中、人に「伝わらない・理解されない」といった状況に悩みを抱えることとなる。そんな時、運命に引き寄せられるようにであったのが「講師業」であった。
聞き手に役立つ知識を伝えるという役割に、かつての自己表現へのあこがれが刺激され、天職だと閃く。それ以来、一流の講師となるべく自己研鑽を積む。実はコンプレックスとして「口下手・滑舌が悪い・過度な緊張」と言うのを持っていたが、少しづつ克服して教壇に立つ。
今では、場所や相手によって、話し方や伝え方を使い分けながら、自分らしく人前に立ち、話せるようになったと自信を持っている今日この頃。講師としてのテクニックは色々とあるが、それに溺れずありのままの自分を心がけたスタイルにはファンも多い。

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